OVERVIEW全天候型防水カメラルーターSCR1800概要

SCR1800は、屋外でネットワークカメラをより簡単に設置できるように開発したPoE搭載、LTE対応の防水ルーターです。
ネットワークカメラとルーターを一緒に設置できるように専用のカメラ取付金具を付属して、より簡単に設置ができるように設計しています。
通常のLinuxルーターというだけでなく、標準でsafieクラウド録画サービスに対応するプロトコルを搭載しているので、低価格・ハイビジョン録画のsafieクラウドをカメラの機種を問わず使用できます。

特徴

  • ● 供給電源:AC100V(屋外用電線5m付)
  • ● IP66の防水・防塵専用ケース、-20~+60℃対応*
  • ● PoE+2ポート(最大30W)で、カメラ2台まで対応
  • ● safieクラウド録画対応
  • ● RJ45プラグの通線が可能なケーブルグランド採用
  • ● イタズラ防止ネジ採用
  • ● LEDインジケーター採用で外部からステータス状況を確認

* 電源の起動は-10℃からで、起動後-20℃への低下までは正常に動作します。

STRENGHTHS全天候型防水カメラルーターSCR1800の強み

施工が簡単なカメラ一体型設置

SCR1800は、防水仕様でボックスなどなくそのまま屋外に設置ができるように設計しています。
カメラは、付属の金具を使うことで、ルーターとカメラが一体型になり、そのままポールや壁に取り付けるだけです。
ルーターとカメラとの接続ケーブルは、RJ45を通線できるケーブルグラントを使用しているので、市販のケーブルでも簡単に接続できます。
電源はAC100~200V対応で、防水コンセントプラグ付きの5m屋外電源ケーブル付きです。この電源線は、ルーター側で外して取り替えることもできます。

リモートでPoE電源のON/OFF

SCR1800は、PoEを2ポート搭載しています。カメラがフリーズした時などのために、ルーターの設定画面からそれぞれのPoEポートの電源のON/OFF操作ができるようになっています。また、safieクラウドサービスを使った場合は、クラウドからカメラを監視して、フリーズなどの異常時は自動で再起動をかけることができます。

safieクラウド録画サービス対応

SCR1800は、safieクラウド録画サービスに対応するためのsafieプロトコルを標準搭載している初の市販ルーターです。これまで、限られたカメラでしか使えなかったsafieクラウド録画サービスを、ほとんど全てのネットワークカメラでお使いいただけるようになります。
さらに、クラウドからカメラを監視してフリーズなどの異常時は自動でPoE電源を切ってカメラを再起動する機能もあります。
屋外でLTEを使うだけでなく、屋内のレコーダーと入れ替えてクラウドに切り替えもできます。
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FWダウンロード

【変更内容】
・LTE電波強度値の表示方法の変更
・LEDインジケータを制御するLTE電波強度閾値を設定するUIを追加
・定期的な再起動「日ごと」の設定方法の変更

※本バージョンはシリアルナンバー19910000以降の製品に対応しています。
これより前のシリアルナンバーの機器には対応しておりません。

【変更内容】
・ソフトの安定化

※本バージョンはVersion1.2.0以降の機器に利用できます。
Version1.2.0以前のバージョンをお使いの場合は、いったんVersion1.2.0にアップデートしてから最新版へアップデートしてください。

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