脆弱性開示ポリシー

株式会社サカキコーポレーション(以下、当社)は、お客様に安心して製品をご利用いただくため、セキュリティ対策を継続的に推進しています。
本ポリシーでは、当社における脆弱性情報の受付方法および対応方針を示します。

1.適用範囲
本ポリシーは、当社が提供するIoT製品および関連サービスのうち、当社Webサイトにて「脆弱性開示ポリシー適用対象製品」として公開している製品に適用します。
対象製品ページ:
https://sakakicorporation.co.jp/router_camera/scr1800.html
お客様によるシステム変更が可能な製品・サービスにおいて、お客様の変更に起因する不具合、脆弱性は対象外とします。
2.脆弱性情報の報告方法
当社製品・サービスに脆弱性があると思われる場合は、脆弱性報告フォームよりご連絡ください。

ご報告の際は、可能な範囲で以下の情報提供にご協力ください。
・製品名・型番・シリアル番号・ファームウェアバージョン
・脆弱性の内容と再現手順
・想定される影響範囲
・ご連絡先
3.報告者へのお願い
・修正が完了するまで、脆弱性の詳細を第三者へ公開しないようご協力ください(協調的開示)。
・利用者への影響を避けるため、DoS攻撃など過度な負荷を与える検証はお控えください。
4.脆弱性情報の取り扱い
ご報告を受領後、7営業日以内に受領のご連絡を差し上げます。
当社の脆弱性判断基準に基づき、深刻度を評価し、必要な対応を決定いたします。
調査の結果、対策が必要と判断された場合は、修正版のご提供や情報公開の準備を行います。
5.脆弱性情報の公開
当社製品・サービスに関する脆弱性対応情報は、当社Webサイトにて公開します。
https://sakakicorporation.co.jp/news.html
6.免責事項
当社Web サイトに掲載する情報については細心の注意を払っていますが、内容の正確性・完全性を保証するものではありません。
本ポリシーに基づく情報の利用により発生した損害について、当社は責任を負いかねます。
掲載内容は予告なく変更または削除される場合があります。

脆弱性報告フォーム

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